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メンバー紹介 members

教員紹介

教授 西脇眞二 教授 西脇眞二 Shinji Nishiwaki
Tel:075-753-9186
Fax:075-753-5857
E-mail:shinji@prec.kyoto-u.ac.jp

研究分野

構造最適化、特に形状およびトポロジー最適化を中心に、機械製品の設計法、製造法に関する基礎的および実用的な研究を行っています。

現在の研究のテーマ

1. 構造最適化、特に形状およびトポロジー最適化の基本的理論の構築と、その機械製品および機械システムの設計への展開。
2. 機械製品の構想設計支援方法の開発。
3. 有限要素法を中心としたデジタルエンジニアリングに関する研究。
4. ユニバーサルデザインを目指した製品設計法・製作法の開発。
5. 知的財産、特許の定量的考察法に関する研究。

経歴

1986年3月 京都大学工学部精密工学科卒業
1988年3月 京都大学大学院工学研究科精密工学専攻修士課程修了
1988年4月 株式会社豊田中央研究所入社
1998年6月 米国ミシガン大学機械工学・応用力学学科博士課程修了、Ph.D.
2002年3月 株式会社豊田中央研究所退社
2002年4月 京都大学大学院工学研究科助教授就任
2007年4月 同准教授
2009年4月 同教授

受賞

2004年11月 トポロジー最適化と形状最適化に基づくコンプライアントメカニズムの多段階創成設計法、日本機械学会設計工学・システム部門講演会設計コンテスト優秀研究表彰、2004年度設計工学・システム部門講演会。
2007年11月 日本機械学会設計工学・システム部門業績賞
2008年5月 計算工学会論文賞,導波特性を設計目標とする電磁波導波路のトポロジー最適化,日本計算工学会論文集,No. 20070025.
2009年12月 The Journal of Engineering Design: Best paper award, “An innovative design method for compliant mechanisms combining structural optimisations and designer creativity, Journal of Engineering Design, Vol. 20, No. 2, 2009, pp.125-154”.
2010年3月 Best Paper Award of KSME-JSME Joint Symposium 2010 on Computational Mechanics and Computer-Aided Engineering, “Level-set Based Topology Optimization for the Design of Capacitive Micromachined Ultrasonic Transducers, pp.33-34”.
2010年4月 日本機械学会賞(論文),レベルセット法による形状表現を用いたフェーズフィールド法の考え方に基づくトポロジー最適化,日本機械学会論文集(A編),75巻753号(2009),pp. 550-558.
2010年4月 日本機械学会賞(論文),閉空間における音圧応答最小化を目的とした吸音材のトポロジー最適化,日本機械学会論文集(C編),75巻754号(2009),pp. 1647-1655.
2010年9月 日本機械学会計算力学部門業績賞
2011年7月 JACM Fellows Award

保有資格

Doctor of Philosophy、Chartered Engineer、技術士(機械部門)

所属学会

日本機械学会、精密工学会、日本計算工学会、自動車技術会、IMechE

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